2009年1月22日木曜日

誕生

2008年12月3日 AM8:30
体重:2158グラム 身長:45センチ と
少し小さめですが、元気な男の子が産まれました。
 
12/2朝から生理痛みたいな痛みがあり、
パパには、ゆっくり休んでいるように言われていたけど、
ママの性格上難しく、天気も良いし、朝からフル活動してました。
一通り家の事が終わり、横になっていても痛みがあり、
15:00頃、病院へTEL。(診察が14:30までだったので、案の定、怒られました・・・)
結果、念の為、病院へ向う事になりました。
で、ここで困った事が。。。
「自分で運転してこないように」と言われ、さぁ大変!
まずは、パパへ 近くに居ない為NG。
次に、実家へ じぃじは相変わらず外出中。
かなり動揺していた時に、女神様が☆
アパートの2階のママが帰ってきたのです。
帰ってすぐで、申し訳なかったんですが、
病院までお願いしちゃいました。
病院到着後、ぼくチャンの心電図&お腹の張りが解る器械を1時間位つける事になりました。
器械が終わり、次は先生の内診。
先生の話でビックリ!
張りがなかなかあり、なんだか怪しい様子。
36週1日で、臨月に入ってはいるが、このままでは早産になってしまう。
その為、張り止めの薬をもらい、実家へ帰るように勧められた。
最終準備の為、一度、アパートへ戻った。
波のある痛みはあったが食欲はあり、パパと済ませた。
そして、実家へ行き、布団の中へ。
22:00頃 病院から、確認のTELがあった。
5分から~10分間隔での痛みはあったが、耐えられる痛みだったので、
そのまま実家で安静にする事となった。
しか~し、そこから徐々に始まった。
痛みは徐々に増し、これは陣痛だ!
5:00に病院へTEL。
今、他の方が分娩中という事で受け入れ拒否されたが、
痛みの感覚は短くなっていく。
パパは実家へ向かってくれているので、5:30頃再度病院へTEL。
受け入れOK!もらい、パパと病院へ。
車の中でも何回か痛みが、そして6:00病院へ到着。
玄関でも、痛みがあり、横になってしまった。
立会出産を希望していた為、パパと2階の陣痛室へ。
そこから本格的な陣痛が(;一_一)
徐々に間隔は短くなる。
母親学級で習った呼吸法も訳が解らなくなる。
そこで、パパが腰を擦りながら呼吸法をリードしてくれる。
それに合わせようとママはガンバる。
さらに痛みは増し、なんだか頭が出てきているように感じる。
何度も何度もナースコールをしてしまった。
どの位経ったところだろうか、看護婦サンへ交代。
何度か痛みがあり、そしてサーっと温かい液体が。
どうも破水させてくれたみたいだった。
いよいよ出せると思ったのも束の間。
まだまだ陣痛室でガンバるが、うまく呼吸法ができない。
”呼吸ができてないから、少し早いけど分娩室へ移動するね”と看護婦さんの声。
いよいよかぁ~と期待しながら、ヘロヘロの状態で歩いて分娩室へ。
そこでもなかなか産ませてくれない。
30分位ガンバり、パパ&助産師サン&先生 皆が集まってきた。
2回程、息んだらスル~ってぼくチャンが出てきた。
パパは若干潤んでいた。ママは安心感でいっぱい。
ぼくチャンは、すぐ胸の上で抱かせてくれた。
そこで、まず見てしまったのが、鼻。
ママのコンプレックスでもある豚っぱなだった。
ごめんねぇ~の気持ちでいっぱいだった。
そして、パパ&ママ&ぼくチャンの家族三人で初めての家族写真。
パパはすぐ分娩室から出され、ママは、後処理と安静の為、1時間くらい分娩台の上。
体の硬いママにとってなかなかこれは辛い・・・。
辛い時間も過ぎ、ようやっと病室へ。
パパと至福の時を感じていると、体温調整をしたぼくチャンが病室へ。
ぼくチャンは、本当にシワシワの猿みたい。
8時間絶対安静のあと3Fの病室へ移動。
ベットへ横になっている時は、元気だったが、起き上がるとクラクラ。
思っていたよりも消耗していた。
出産当日から母子同室。
最初は、何もかもが初めてでドキドキだった。
今日から、ぼくチャンのママですよ。ヨロシクね☆
そして、パパへ。
陣痛中、お尻の○○押さえてくれてありがとねm(__)m
ママは本当にパパと結婚して良かったと実感した1日でした。









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